虚ろな街に弾むリズム響く
いつもの君が語りかけているみたい
うつむく視線に色とりどりに光る
空はこぼした悲しみの後笑う

傷つけ合って強くなる左胸
握り合って温かい左手
涙で濡らした左の指には
今は固いシルシが有る

知らない 知らない 明日へと 二人ならきっと
  Hello Hello 恐れずに 朝を迎えてゆける

浮かない夜に目眩くミュージック届く
いつか君が教えてくれた歌詞
埋める肩に巡り巡って触れる
風は抱いた悲しみの後踊る

優しい言葉を聞いた左耳
悲しい言葉で腫らした左目
始めて君に触れた左の指には
今は固いシルシが有る

知らない 知らない 明日へと 二人ならきっと
  Hello Hello 恐れずに 朝を迎えてゆける